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ごあいさつ

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約400年の歴史を持つイタリアの花絵文化=インフィオラータは、コルプスドミニ(キリストの聖体記念日)の公式行事として、ヨーロッパをはじめ世界各国へと拡散していきました。司教様が歩く道を、市民が手づくりの花の絨毯でお迎えするインフィオラータは、宗教行事ととともに観光イベントとしての需要も高く、最近では観光イベント化を図る地域も増えてきています。
日本ではイタリア・ジェンツァーノ市の協力を得、代表理事の藤川が2001年10月に東京で開催、今では国内外230ヶ所以上で開催され、年間100万人以上の来場者が訪れるアートイベントへと成長しました。さらに日本の花絵は世界でもそのクオリティの高さが評価される存在となりました。

花絵の魅力は「誰もが参加できるアートイベント」であること、そして「誰もが主人公になれる」ことです。大人から子供までが一緒のチームとなり、同じ目標を持ってひとつの作品を創り上げることで、大きな達成感と感動を得ることができます。そしてそこには必ずたくさんの笑顔が満ち溢れています。

私たちはこの花絵文化を日本の新しい文化とすべく、花絵のさらなる発展と普及振興を目的に設立いたしました。
花=自然を通して、人と人とが助け合いながらひとつの作品を完結させる花絵の創作工程は、まさに人生の縮図であり、希薄になりがちな現在の人間社会において、大切な“心”を思い出させてくれます。
花絵にはその作品を創った人たちの優しや、思い、そしてたくさんの笑顔という、“元気”になるサプリメントが満ち満ちています。

私たちの目標は花絵を日本遺産、及びユネスコ無形文化遺産登録です。
是非とも当協会の活動にご協力、ご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

代表理事 藤川靖彦

PROFILE
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代表理事/花師
藤川靖彦(Yasuhiko Fujikawa)

限りある命=Ephemeral をテーマに、国内外において花やキャンドル等を使ったエフェメラル・アートを創作する。大地をキャンバスに花びらで描く花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者で、現在まで国内外230ヵ所以上で作品をプロデュース、年間100万人以上の集客をはかるアートイベントへと育て上げた。
近年は海外で歌舞伎絵を花で再現する「花歌舞伎」の創作活動を積極的に行っており、世界各地から注目を集める。2015年6月、スペインでの創作を、毎日放送「情熱大陸」が密着取材を行い大反響を呼んだ。これを機にテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等に数多く出演。
またローマ法王やベトナム共産党書記長等、VIPに捧げる作品も創作する。

エンジン01文化戦略会議会員。
エフェメラルアート国際連盟理事。